“葉守:はもり” の例文
“葉守:はもり”を含む作品の著者(上位)作品数
薄田泣菫2
岡本かの子1
矢崎嵯峨の舎1
紫式部1
蒲原有明1
“葉守:はもり”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その山は確に葉守はもりの神もいそしみ護る豊饒な山に違いない。
富士 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
ことならばならしの枝にならさなん葉守はもりの神の許しありきと
源氏物語:36 柏木 (新字新仮名) / 紫式部(著)
葉守はもりかみゆめみしを、
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)
葉守はもりのまみは見憂みまういし、
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)
葉守はもりの神さへ醉に入らむ。
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)
いまだ葉守はもりの神わかく
草わかば (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
長井戸の森は何里ぐらい続いていたか、自分はよく覚えておらぬが、随分大きな森であッた,さて森の中の小径をおよそ二三町もはいッて往くと、葉守はもりの神だか山の神だかえたいの分らぬ小さな神のほこらの前へ出た、これが森の入口なので。
初恋 (新字新仮名) / 矢崎嵯峨の舎(著)