荷蘭おらんだ)” の例文
荷蘭おらんだは三十一萬二千圓の外に、曾て第一世「ウ※ルレム」王の時より王家の私産に屬するもの甚だ多しと云ふ。
帝室論 (旧字旧仮名) / 福沢諭吉(著)
〔評〕榎本武揚えのもとぶやう等五稜郭りようかくの兵已に敗る。海律全書かいりつぜんしよ二卷を以て我が海軍におくつて云ふ、是れ嘗て荷蘭おらんだに學んでたる所なり、身と倶にほろぶることを惜しむと。