“荒行”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あらぎょう83.3%
こうこう16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“荒行”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 神道 > 神祇・神道史50.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
謀叛僧文覚もんがく荒行あらぎょうをやった那智なち大瀑おおだき永久えいきゅうみなぎり落つ処
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
清吉も近来はよほど丈夫になったと人も云い、自分もそう信じているのですが、土台の体格が孱弱かよわく出来ているのですから、とても刺青などという荒行あらぎょうの出来る身体ではない。
三浦老人昔話 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
総て支那社会に起る暗殺、掠奪、ピス強盗ごうとうの行為は、ほとんど皆此等青紅幇の手にらざるものなく、近頃市上で時々起る銭荘せんそう荒しのピス強盗の如きも大部分は彼等の荒行こうこうである。