“芝口”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しばぐち100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“芝口”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
芝口しばぐちの辺で岩見が始めてカフス釦を見て茫然としている隙にボーナスの袋を抜いたのです。
琥珀のパイプ (新字新仮名) / 甲賀三郎(著)
ちっ日数ひかずが経ってから、親仁どのは、村方むらかた用達ようたしかたがた、東京へ参ったついでに芝口しばぐち両換店りょうがえやへ寄って
春昼 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)