“艦隊”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かんたい80.0%
かァんたい20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
イギリスは、つよい艦隊(かんたい)をおくって、幕府(ばくふ)にたいしてへんじをもとめ、フランスもいっしょになって、おそろしいたいどで、幕府(ばくふ)をせめたてました。
私(わたくし)は斷言(だんげん)する、鷲(わし)の如(ごと)く猛(たけ)く、獅子(しゝ)の如(ごと)く勇(いさ)ましき列國(れつこく)の艦隊(かんたい)が百千舳艫(ひやくせんじくろ)を並(なら)べて來(きた)るとも、日章旗(につしようき)の向(むか)ふ處(ところ)、恐(おそ)らくば風靡(ふうび)せざる處(ところ)はあるまいと。
スペインさしていった艦隊(かァんたい)
まざあ・ぐうす (新字新仮名) / 作者不詳(著)