“般若心經”の読み方と例文
新字:般若心経
読み方割合
はんにやしんきやう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
慥に見屆たり何所に居り候やお出(だ)し下さる可しと尋(たづね)ければ住持は聞(きゝ)て其(そ)は以ての外のことながら然樣(さやう)な者は參らず定めて門違(かどちが)ひに候はんと云ひつゝ見向(みむき)もせず般若心經(はんにやしんきやう)を讀(よん)で居けるに否々(いや/\)是へ追込しを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)