“臥薪甞胆”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
がしんしょうたん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“臥薪甞胆”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それでは、きょうまでの臥薪甞胆がしんしょうたん伊那丸君いなまるぎみのおこころざし、すべては水泡すいほうとなり
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ここまで読みかけると、万吉の胸が処女のようにおどった。彼にも足かけ十年臥薪甞胆がしんしょうたんの事件がある。それへ一曙光しょこうを見出したのだ。
鳴門秘帖:01 上方の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)