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義侠心
ふりがな文庫
“義侠心”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ぎきょうしん
95.2%
ぎけふしん
4.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぎきょうしん
(逆引き)
市民を一刻も早く安心させたいという燃えるような
義侠心
(
ぎきょうしん
)
から発していることを知ると、それでも中止するようにとは云えなかった。
蠅男
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
「そうだよ、だから、俺だちの
義侠心
(
ぎきょうしん
)
も思わないで、ふざけたことを云ってるのだ」広栄を見て、「野郎、どうだ、どうするのだ」
春心
(新字新仮名)
/
田中貢太郎
(著)
義侠心(ぎきょうしん)の例文をもっと
(20作品)
見る
ぎけふしん
(逆引き)
周三は、
咄嗟
(
とつさ
)
に
湧
(
わ
)
いて來たこの男の
義侠心
(
ぎけふしん
)
に對し、ひそかに昂奮し、感謝した。長い間ねらつてゐた脱走の機會が、こんな場合に突然めぐつて來るとは夢にも思はなかつたからである。
天国の記録
(旧字旧仮名)
/
下村千秋
(著)
義侠心(ぎけふしん)の例文をもっと
(1作品)
見る
“義侠心”の意味
《名詞》
正義のため強者をくじき、弱者をたすけようという気性。
(出典:Wiktionary)
“義侠心(
任侠
)”の解説
任侠(にんきょう、任俠)とは、仁義を重んじ、弱きを助け強きを挫くために体を張る自己犠牲的精神や人の性質を指す語。
また、ヤクザ史研究家の藤田五郎の著述によれば、正しい任侠精神とは正邪の分別と勧善懲悪にあるという。
仁侠(じんきょう)、義侠心(ぎきょうしん)、侠気(きょうき)、男気(おとこぎ)などともいう。
(出典:Wikipedia)
義
常用漢字
小5
部首:⽺
13画
侠
漢検準1級
部首:⼈
8画
心
常用漢字
小2
部首:⼼
4画
“義侠心”の関連語
侠気
男気
仁侠
“義侠”で始まる語句
義侠
義侠的