“緩急”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かんきゅう81.8%
かんきゆう9.1%
おきふし9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一突一退、緩急の呼吸をはかって、やがて関興の一軍が討って出るのを見たら、そのとき初めて、一斉に奮力をあげて死戦せい
三国志:11 五丈原の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
われ/\は地震じた場合其振動緩急によつて震原距離概念つようになる。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
永い苦海の間にも精気の緩急があって、○○○の肌が死ぬほどとうしく感ぜられ、それがまるで、大きな波のりの底に横わっていて
絶景万国博覧会 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)