“緒(ヲ)” の例文
まな柱 学びの父と、あらたまの この年ごろを 泣く子なす 慕ひまつりて、うるはしみ思へるものを、白玉の五百箇(イホツ)つどひの緒(ヲ)絶(タ)えして……
橘曙覧評伝 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)