“紙函”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かみばこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“紙函”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そのうちのどれだっかた東京の名妓の写真が一枚ずつ紙函かみばこに入れてあって、ぽん太とかおつまとかいう名前が田舎の中学生の間にも広く宣伝された。
喫煙四十年 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
警官はの上に、ヨーヨーを横に寝かしたような紙函かみばこを載せて、乙吉の方にさしだした。
赤外線男 (新字新仮名) / 海野十三(著)