“精通”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せいつう85.7%
くわ14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この高橋は洋学ようがくにも精通せいつうし、後来こうらい有望ゆうぼうの人なりけるに、不幸ふこうにして世をはやうせり。
見事みごと武士道ぶしだう式作法しきさはふ精通せいつうあそばしたお達人たつじんさまぢゃ。
世に銃火器に精通くわしい者、明智に次ぐは滝川なり、という定評のあった過去を今も忘れてはいない。
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)