“簀下”の読み方と例文
読み方割合
すのした100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
周囲形(めぐらしかこむかたち)は川の便利(べんり)にしたがふ。船(ふね)の通路(つうろ)はこれを除(のぞ)きて障(さは)りをなさず、又通船(つうせん)の路印(みちしるし)を建(た)て夜(よる)の為(ため)とす。さてこれにつゞといふ物を簀下(すのした)へならべ、鮏(さけ)の入るべきやうにくゝしおく也。