“篦”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
へら94.4%
べら5.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“篦”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 北アメリカ33.3%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あの眼も口もへらで一すくいずつ平たい丸みから土をすくっただけで出来上っている永遠に滑らかな人形のような顔。
巴里祭 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
かたわらには幅の広いへらのような形をした、鼈甲べっこう紙切小刀かみきりこがたなが置いてある。
かのように (新字新仮名) / 森鴎外(著)
よく膏薬べらといいますが、なかなかしっかり出来ていて、それでよくしないます。
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)