“大篦棒”の読み方と例文
読み方割合
おおべらぼう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じたばたすると片端(かたッぱし)から踏殺すから左様心得ろ、手前らは己を此処へ誘(おび)いて、俘虜(とりこ)にして命を取ろうとした企(たくみ)の罠(わな)へ、故意(わざ)と知って来たを気が附かんか、大篦棒(おおべらぼう)め、ぐず/\すれば素首(そっくび)を打落すぞ