“笈掛岩”の読み方と例文
読み方割合
おひかけいは100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我がかみ越後には名をよぶ奇岩きがんおほき中にこれもその一ツ也。此笈掛岩おひかけいは氷柱つらゝこそ我が国の人すら目をおどろかすなれ。
我が住む塩沢しほざはの巽三里に清水村といふあり、此村もちの山に笈掛岩おひかけいはといふあり、高さ十丈あまりよこ二十五けんあり。
〇 笈掛岩おひかけいは垂氷つらゝ