“笈川”の読み方と例文
読み方割合
おいかわ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これ、留守番、拙者は我々同志の総代で笈川と申す者だ、そのほうに申し聞けて置くことがあるからよく承れ。
大菩薩峠:26 めいろの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
笈川玄一郎を送るために、親しい友達なかまで別宴を張ってれたが、集まった七人のうち三人まで国詰になった経験があったから、話はしぜんその方面のことでもちきり
いさましい話 (新字新仮名) / 山本周五郎(著)
笈川様の若さまも」
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)