“竹堰”の読み方と例文
読み方割合
たけせき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
折(をり)から櫨(はじ)の眞紅(しんく)なるが、其(そ)のまゝの肌着(はだぎ)に映(うつ)りて、竹堰(たけせき)の脛(はぎ)は霜(しも)を敷(し)く、あゝ、冷(つめ)たからん。
婦人十一題 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)