“穂(ホ)” の例文
旧字:穗
必学者は秀(ホ)や穂(ホ)を以て解決出来た様なふりで居る。併し、ほぐと言ふ語の語原を説いた後に思ひあはせれば、今までの理会は妙なものであつた事に心づく事と思ふ。