“瑞穂”のいろいろな読み方と例文
旧字:瑞穗
読み方(ふりがな)割合
みずほ77.8%
みづほ22.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“瑞穂”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.5%
社会科学 > 社会 > 社会学3.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌2.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
豊葦原とよあしはら瑞穂みずほの国の瑞穂の波の中にいて、それでなかなか容易には米が食われないのである。
札幌まで (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
うらぶれ、痛めつけられた霊魂は、もう一度、瑞穂みずほの国、大八洲にすわりこむか、その黄色い皮膚を漂白するか、それとも、惰性の波に消えるか。
二十歳のエチュード (新字新仮名) / 原口統三(著)
北海道の令弟塚原瑞穂みづほさん、それから小原節三、平福百穂、森田恒友、中村憲吉の諸君はいまだ途中にあつた。
島木赤彦臨終記 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)
瑞穂みづほのお国になつたとさ
未刊童謡 (新字旧仮名) / 野口雨情(著)