“瑞穗”の読み方と例文
新字:瑞穂
読み方割合
みづほ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
豐葦原ノ千五百秋(ちいほあき)ノ瑞穗(みづほ)ノ國ハ、我ガ子孫(うみのこ)ノ王(きみ)タルベキ地(くに)ナリ、爾(いまし)、皇孫(すめみま)就(ゆき)テ治(しら)セ。
折々の記 (旧字旧仮名) / 吉川英治(著)
無數の瑞穗(みづほ)、あるものは今畦に添へ地の上に
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)