“穀粒”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こくりゅう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“穀粒”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それはたちまち器械の中で、きれいな黄色の穀粒こくりゅうと白い細長ほそながしんとにわかれて、器械の両側りょうがわちて来るのでした。
耕耘部の時計 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
その穀粒こくりゅうは小麦などよりも遥かに大きく、表皮は硬く光沢があり、児童それをり糸に貫いて頸に掛けて遊ぶので、意外に親しみの多い草であった。
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)