“称心”の読み方と例文
読み方割合
きにいり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
金眸は朝よりりて、まりゐる処へ、てより称心の、聴水といふ古狐伝ひに雪踏みて、く洞の入口まで来たり。
こがね丸 (新字旧仮名) / 巌谷小波(著)