“秒刻”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とき33.3%
びょうこく33.3%
チクタク33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“秒刻”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
秒刻ときは銀波を砂漠に流し
山羊の歌 (新字旧仮名) / 中原中也(著)
と、同じ秒刻びょうこくに、反対側の、奥の間へ通ずる襖がサラリとあいた。
魔像:新版大岡政談 (新字新仮名) / 林不忘(著)
隅棚すみだなの枕時計ははた秒刻チクタクを忘れぬ。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)