“瞹昧”の読み方と例文
読み方割合
あいまい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「へえ」勘次(かんじ)は其(そ)の佛曉(あけがた)のことをどうしてか内儀(かみ)さんがまだ知(し)らぬらしいのでほつと息(いき)をついたが又(また)自分(じぶん)から恥(は)ぢて、簡單(かんたん)に瞹昧(あいまい)に斯(か)ういつた。
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
『初(はじ)め、お茶(ちや)と申(まを)したのです』と帽子屋(ばうしや)が瞹昧(あいまい)に答(こた)へました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)