“盜出”の読み方と例文
新字:盗出
読み方割合
ぬすみだ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
持て夜通しに松山迄行(ゆく)と云は怪い奴だ飛脚と云ではなし大方若いのが主人の金を盜出(ぬすみだ)したに違(ちが)ひはあるめへ若(もし)達(たつ)て乘ずば酒代(さかて)を貰(もら)へ/\そんな奴に此街道を只(たゞ)通(とほ)られて詰(つま)るものかオイ若衆酒代を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)