“白脚絆:しろきゃはん” の例文
“白脚絆:しろきゃはん”を含む作品の著者(上位)作品数
吉川英治2
“白脚絆:しろきゃはん”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
鶯茶うぐいすちゃの投げ頭巾ずきんに、同じ色の道服を着、白脚絆しろきゃはんのわらじを穿いている。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
さてまた、腰には一刀、すねには白脚絆しろきゃはん、手にも手甲てっこう袖無そでなしの上からさらにくけ帯をしかと締めなし、すっかり身支度が成ると、自分の居間の写経机に、一わんの水を汲み、
宮本武蔵:06 空の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
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