“しろきゃはん”の漢字の書き方と例文
語句割合
白脚絆100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さてまた、腰には一刀、には白脚絆、手にも手甲袖無の上からさらにくけ帯をしかと締めなし、すっかり身支度が成ると、自分の居間の写経机に、一の水を汲み
宮本武蔵:06 空の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
鶯茶の投げ頭巾に、同じ色の道服を着、白脚絆のわらじを穿いている。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)