“當來”の読み方と例文
新字:当来
読み方割合
たうらい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
腕も頭も中空なかぞらに失せる。唯ひとり敗殘のからだの上を吹過ぎる東の風が當來たうらいに向つて、生の原子の香を送るばかりだ。
さしあげた腕 (旧字旧仮名) / レミ・ドゥ・グルモン(著)
あはれ、其日そのひ待つ當來たうらいいのちの呼吸、眼に見えぬ深きところ
(旧字旧仮名) / アダ・ネグリ(著)
當來たうらい』や、わが新身あらたみ
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)