“用明天皇”の読み方と例文
読み方割合
ようめいてんのう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ところが用明天皇(ようめいてんのう)、推古天皇(すいこてんのう)、すなはち聖徳太子(しようとくたいし)の頃(ころ)の天皇(てんのう)から天智天皇頃(てんちてんのうころ)までは、支那(しな)の影響(えいきよう)を受(う)けた四角(しかく)な塚(つか)が御陵(ごりよう)に行(おこな)はれて、まったく樣子(ようす)が變(かは)つて來(き)ました。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
第(だい)三十一代(だい)の天子(てんし)さまを用明天皇(ようめいてんのう)と申(もう)し上(あ)げました。
夢殿 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)