“無実”の読み方と例文
旧字:無實
読み方割合
むじつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此一詩をもつても無実(むじつ)の流罪(るざい)に所(しよ)して露ばかりも帝を恨(うら)み玉はざりしを知るべし。朝廷(てうてい)を怨(うら)み給ひて魔道(まだう)に入り、雷公(かみなり)になり玉ひたりといふ妄説(まうせつ)は次に弁(べん)ずべし。
此一詩をもつても無実(むじつ)の流罪(るざい)に所(しよ)して露ばかりも帝を恨(うら)み玉はざりしを知るべし。朝廷(てうてい)を怨(うら)み給ひて魔道(まだう)に入り、雷公(かみなり)になり玉ひたりといふ妄説(まうせつ)は次に弁(べん)ずべし。
ぬれぎぬとは無実(むじつ)のつみにかゝるを