“焚香”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふんこう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“焚香”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼はひとり焚香ふんこう静坐して、長巻の極意がきをしたためていたらしい。
剣の四君子:02 柳生石舟斎 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
病褥びょうじょくは片づけても薬の香や寝臭ねぐさいものが漂っているのをおそれて、焚香ふんこうのかわりに取りあえず、この一花をもってそれをきよめたものであろうと。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)