“火計”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かけい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“火計”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「なに、攻め上るに、火を放っては、山上の伽藍がらんを焼くおそれがあるから、火計かけいは用いたくないと申すのかッ。……ば、ばかなことを。いくさとはどんなものか、なんのためにするか。そちたち、各〻一方の将たりながら、まだそれすらわきまえずに、今日まで戦って来たかッ」
新書太閤記:04 第四分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)