“濃紅色”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
のうこうしょく50.0%
のうこうしよく50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“濃紅色”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集9.5%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
文学 > フランス文学 > 詩3.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
花色紅赤色こうせきしょくで、濃紅色のうこうしょくの点がある。
植物知識 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
君牧師カルヂナルころもの色、濃紅色のうこうしよく薔薇ばらの花、羅馬公教會ろおまこうけうくわいの血の色の薔薇ばらの花
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
濃紅色のうこうしよく薔薇ばらの花、おまへは愛人の大きな眼を思ひださせる、おまへを襪紐たびどめ結目むすびめに差すものは一人ひとりばかりではあるまい、僞善ぎぜんの花よ
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)