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流砂
ふりがな文庫
“流砂”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
りゅうさ
50.0%
りゅうしゃ
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
りゅうさ
(逆引き)
かの唐の太宗の命を受けて印度に向った
玄奘三蔵
(
げんじょうさんぞう
)
が、
流砂
(
りゅうさ
)
を渡り
葱嶺
(
そうれい
)
を越えた苦難の旅も、これほどではあるまいと思われた。三蔵のは
求法
(
ぐほう
)
のための困苦である、それは自他の利益もあったであろう。
現代語訳 平家物語:08 第八巻
(新字新仮名)
/
作者不詳
(著)
流砂(りゅうさ)の例文をもっと
(1作品)
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りゅうしゃ
(逆引き)
砂漠
(
さばく
)
の手前にある岩塩平原の一つで、隊商は立ちどまりました。そこは氷の表面のようにきらきら光っていて、わずかのところだけ軽い
流砂
(
りゅうしゃ
)
でおおわれていました。
絵のない絵本:01 絵のない絵本
(新字新仮名)
/
ハンス・クリスチャン・アンデルセン
(著)
流砂(りゅうしゃ)の例文をもっと
(1作品)
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“流砂”の意味
《名詞》
水に流された砂。
砂漠。
(context、geology)水分を含みもろく、流動しやすい地盤。
(出典:Wiktionary)
“流砂”の解説
流砂(りゅうさ、りゅうしゃ、en: quicksand)とは、水分を含んだもろい地盤、またはそこに重みや圧力がかかって崩壊する現象である。
砂・泥・粘土などの粒子が、地下の湧水などによって水分が飽和状態になることにより形成される。流砂は圧力がかかって崩壊するまでは、一見普通の地面のように見えている。
(出典:Wikipedia)
流
常用漢字
小3
部首:⽔
10画
砂
常用漢字
小6
部首:⽯
9画
“流”で始まる語句
流行
流
流石
流眄
流暢
流布
流行唄
流浪
流転
流連