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玄奘三蔵
ふりがな文庫
“玄奘三蔵”の読み方と例文
読み方
割合
げんじょうさんぞう
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
げんじょうさんぞう
(逆引き)
その
玄奘三蔵
(
げんじょうさんぞう
)
というお坊さんは本当にいた人なんだよ。その坊さんの書いた本もお父さまは持ってるよ。印度へお経を
『西遊記』の夢
(新字新仮名)
/
中谷宇吉郎
(著)
さきほど
玄奘三蔵
(
げんじょうさんぞう
)
渡天の苦しみがどうの、なあに、同じ日本の国の信濃の国内がどうのと広言を吐いたそれがどうしたと、
斯様
(
かよう
)
にお叱りを
蒙
(
こうむ
)
るかも知れませんが、それはそれでございまして
大菩薩峠:32 弁信の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
この
功徳
(
くどく
)
がもしすぐれているならば、師への報恩にもなるわけである。たとい渡海の間に死して目的が達せられなくとも、求法の志をもって死ねば本望と言ってよい。
玄奘三蔵
(
げんじょうさんぞう
)
の事蹟を考えてみよ。
日本精神史研究
(新字新仮名)
/
和辻哲郎
(著)
玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)の例文をもっと
(5作品)
見る
“玄奘三蔵(
玄奘
)”の解説
玄奘(げんじょう、602年 - 664年3月7日)は、唐代の中国の訳経僧。玄奘は戒名であり、俗名は。諡は大遍覚で、尊称は法師、三蔵など。玄奘三蔵と呼ばれ、鳩摩羅什と共に二大訳聖、あるいは真諦と不空金剛を含めて四大訳経家とされる。
629年にシルクロード陸路でインドに向かい、ナーランダ僧院などへ巡礼や仏教研究を行って645年に経典657部や仏像などを持って帰還。以後、翻訳作業で従来の誤りを正し、法相宗の開祖となった。また、インドへの旅を地誌『大唐西域記』として著した。
(出典:Wikipedia)
玄
常用漢字
中学
部首:⽞
5画
奘
漢検1級
部首:⼤
10画
三
常用漢字
小1
部首:⼀
3画
蔵
常用漢字
小6
部首:⾋
15画
“玄奘三蔵”で始まる語句
玄奘三蔵渡天