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玄奘
ふりがな文庫
“玄奘”の読み方と例文
読み方
割合
げんじょう
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
げんじょう
(逆引き)
これは有名な、かの
玄奘
(
げんじょう
)
三蔵が唱えた説でありますが、要するにこれは、どうしても華語すなわち中国の言葉に訳されない梵語が、五種あるというのです。
般若心経講義
(新字新仮名)
/
高神覚昇
(著)
それより二百余年
後
(
おく
)
れて渡天した唐の
玄奘
(
げんじょう
)
の『西域記』にはマツラを秣莵羅とし、その都の
周
(
めぐ
)
り二十里あり、仏教盛弘する由を述べ、この国に一の乾いた沼ありてその
側
(
かたわら
)
に一の
卒塔婆
(
そとば
)
立つ
十二支考:07 猴に関する伝説
(新字新仮名)
/
南方熊楠
(著)
われわれの身の
悶
(
もだ
)
え、心の悩みを、救い給う仏でありますから、梵語のアバローキティシュバラという原語を訳して、
玄奘
(
げんじょう
)
三蔵は「観自在」といっているのであります。
般若心経講義
(新字新仮名)
/
高神覚昇
(著)
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(3作品)
見る
“玄奘”の解説
玄奘(げんじょう、602年 - 664年3月7日)は、唐代の中国の訳経僧。玄奘は戒名であり、俗名は。諡は大遍覚で、尊称は法師、三蔵など。玄奘三蔵と呼ばれ、鳩摩羅什と共に二大訳聖、あるいは真諦と不空金剛を含めて四大訳経家とされる。
629年にシルクロード陸路でインドに向かい、ナーランダ僧院などへ巡礼や仏教研究を行って645年に経典657部や仏像などを持って帰還。以後、翻訳作業で従来の誤りを正し、法相宗の開祖となった。また、インドへの旅を地誌『大唐西域記』として著した。
(出典:Wikipedia)
玄
常用漢字
中学
部首:⽞
5画
奘
漢検1級
部首:⼤
10画
“玄奘”で始まる語句
玄奘三蔵
玄奘法師
玄奘三蔵渡天