“氣病(きや)” の例文
新字:気病
皆(みな)がそれを見(み)ると、子安貝(こやすがひ)ではなくて燕(つばめ)の古糞(ふるくそ)でありました。中納言(ちゆうなごん)はそれきり腰(こし)も立(た)たず、氣病(きや)みも加(くは)はつて死(し)んでしまひました。
竹取物語 (旧字旧仮名) / 和田万吉(著)