“欠呻”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あくび100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“欠呻”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
多吉は大きい欠呻あくびをしながら出て来て、笑ひながら其処辺そこらにゐる生徒共を見廻した。
(新字旧仮名) / 石川啄木(著)
其口が例外なみはづれに大きくて、欠呻あくびをする度に、鉄漿おはぐろの剥げた歯が醜い。
刑余の叔父 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)