トップ
>
機根
ふりがな文庫
“機根”の読み方と例文
読み方
割合
せいしつ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
せいしつ
(逆引き)
それは真理に
契
(
かな
)
い、
衆生
(
ひとびと
)
の
機根
(
せいしつ
)
に
契
(
かな
)
う、というところから、「
契経
(
かいきょう
)
」などとも訳されていますが、要するに聖人の説いたものが経です。
般若心経講義
(新字新仮名)
/
高神覚昇
(著)
機根(せいしつ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“機根”の意味
《名詞》
機根(きこん)
(仏教)衆生が仏の教えを聞き修行できるだけの素質や能力。
忍耐力。根気。
(出典:Wiktionary)
“機根”の解説
機根(きこん)とは、仏の教えを聞いて修行しえる能力のこと。また仏の教えを理解する度量・器のことで、さらには衆生の各人の性格をいう。一般にいう根性は、この機根に由来する言葉である。
(出典:Wikipedia)
機
常用漢字
小4
部首:⽊
16画
根
常用漢字
小3
部首:⽊
10画
仏教に関する言葉
魔界
魔
首座
餓鬼
風狂
顕密
須弥山
頂相
隠居所
隠居寺
降魔
降誕
阿吽
阿修羅
閼伽
閻浮提
金剛
野狐禅
醍醐
邪道
...
“機根”で始まる語句
機根万差