“楚(すはえ)” の例文
楚(すはえ)立つ古木(こぼく)の梅にふる雨のあかつきの雨の寒くしぶけり
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
楚(すはえ)立つ古木(こぼく)の梅にふる雨のあかつきの雨の寒くしぶけり
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
朝寒と小雨ながらふこの空や立枝(たちえ)の楚(すはえ)さ青(を)に見えつつ
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
朝寒と小雨ながらふこの空や立枝(たちえ)の楚(すはえ)さ青(を)に見えつつ
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)