“翹楚”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぎょうそ50.0%
ぎようそ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三女史の如きは女流小説家の翹楚ぎょうそである某々女史たちや、婦人理学士の第一着者である某々女史たちと共に、確かに我国婦人界の宝の人であると思います。
オオバネルは、ミストラル、ルウマニユ等と相結で、十九世紀の前半に近代プロヴァンス語を文芸に用ゐ、南欧の地を風靡ふうびしたるフェリイブル詩社の翹楚ぎようそなり。
海潮音 (新字旧仮名) / 上田敏(著)