“ぎようそ”の漢字の書き方と例文
語句割合
翹楚100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
オオバネルは、ミストラル、ルウマニユ等と相結で、十九世紀の前半に近代プロヴァンス語を文芸に用ゐ、南欧の地を風靡(ふうび)したるフェリイブル詩社の翹楚(ぎようそ)なり。
海潮音 (新字旧仮名) / 上田敏(著)