“村娘”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そんじょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“村娘”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
接待は土地の壮者わかもの村娘そんじょうたちである。史進は、上座に三名をすえて、
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
村々の道ばた、野や田のほとりにも、彼らは土に坐って、孔明の四輪車へ拝をなした。村娘そんじょうは兵のためにきびの甘水を汲み、おうなよもぎの餅を作って将に献じた。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)