“最長”の読み方と例文
読み方割合
さいちやう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
僕(ぼく)、この遊(あそ)びを覺(おぼ)えてから足掛(あしか)け五年(ねん)になるが、食事(しよくじ)の時間(じかん)だけは別(べつ)として戰(たゝか)ひつづけたレコオドは約(やく)三十時間(じかん)といふのが最長(さいちやう)だ。
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)