“書送”の読み方と例文
読み方割合
かきおく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
したが、マンチュアへは改(あらた)めて書送(かきおく)り、ロミオがお來(き)やるまでは、姫(ひめ)を庵室(あんじつ)にかくまっておかう。不便(ふびん)や、生(い)きた骸(むくろ)となって、死人(しにん)の墓(はか)の中(なか)に埋(うも)れてゐやる!