“旧識”の読み方と例文
読み方割合
きゅうしき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
正月七日の夜、某旧識の人の奴僕一人、に所在を失ひ。二月二日には、御直参の人にて文筆当時の英材、某多年の旧識、も所在を失し、二十八日に帰られ候。
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)