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日代
ふりがな文庫
“日代”の読み方と例文
読み方
割合
ひしろ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ひしろ
(逆引き)
わたしは
纏向
(
まきむく
)
の
日代
(
ひしろ
)
の宮においで遊ばされて天下をお治めなされるオホタラシ彦オシロワケの天皇の御子のヤマトヲグナの王という者だ。
古事記:03 現代語訳 古事記
(旧字新仮名)
/
太安万侶
、
稗田阿礼
(著)
おれは、
大和
(
やまと
)
の
日代
(
ひしろ
)
の
宮
(
みや
)
に
天下
(
てんか
)
を治めておいでになる、
大帯日子天皇
(
おおたらしひこてんのう
)
の
皇子
(
おうじ
)
、名は
倭童男王
(
やまとおぐなのみこ
)
という者だ。
古事記物語
(新字新仮名)
/
鈴木三重吉
(著)
纒向
(
まきむく
)
の
日代
(
ひしろ
)
の宮の
晶子詩篇全集拾遺
(新字旧仮名)
/
与謝野晶子
(著)
日代(ひしろ)の例文をもっと
(4作品)
見る
“日代”の解説
日代(にちだい、1294年(永仁2年)- 1394年5月18日(応永元年4月18日))は、鎌倉時代中期から後期にかけての日興門流の僧。駿河国河合の出身。伊予公・伊予房・伊予阿闍梨・蔵人阿闍梨と称する。日興の弟子「新六人」の筆頭。駿河国西山本門寺の開山。
日興の外甥にあたり、弟に日善、甥に日助がいる。日興示寂後、重須談所(北山本門寺)の第2世となるも退出し、大石寺藤木坊に仮寓する。後に西山に移り法華堂(西山本門寺)を建立した。
(出典:Wikipedia)
日
常用漢字
小1
部首:⽇
4画
代
常用漢字
小3
部首:⼈
5画
“日”で始まる語句
日
日向
日本
日和
日光
日中
日々
日数
日暮
日毎