“新西蘭”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ニュージーランド60.0%
ニュウジイランド20.0%
ニユージーランド20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
既に英国は米国に対する過去の失敗に顧みて、加奈太(カナダ)でも濠州でも、新西蘭(ニュージーランド)でも南阿植民地でも、皆完全なる自治を許しているんである。
永久平和の先決問題 (新字新仮名) / 大隈重信(著)
第二回戦(セカンドヒイト)は、独逸(ドイツ)、加奈陀(カナダ)、新西蘭(ニュウジイランド)とぶつかり、これも日本は、第三着で、到頭(とうとう)、準決勝戦に出る資格を失ったのでした。
オリンポスの果実 (新字新仮名) / 田中英光(著)
是ノミナラズ人種ノ開化未ダ精微ニ至ラザル處ニテモ、此ノ如キ限局アルヲ見ルコト多シ。新西蘭(ニユージーランド)人ノ如キ、發明ノ才智ナク、概括ノ觀念ナシ。然ルニ初學ニハ差支アルニ非ズ。