“摺鮫”の読み方と例文
読み方割合
すりざめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
胴丸に積もるきに目もかけず、名に負へる鐵卷は高く長押に掛けられて、螺鈿の櫻を散らせる黒鞘に摺鮫鞘卷し添へたる立姿は、し我ならざりせば一月前の時頼
滝口入道 (旧字旧仮名) / 高山樗牛(著)